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食あたりの症状の体験談

一度、牡蠣で食あたりを経験したことがありますが、そのときの症状は中々に悲惨なものでした。
一般的に牡蠣の食あたりの潜伏時間は12時間からになります。
昼ごはんに生牡蠣を食べたので、日にちをまたいだ午前1時ごろから症状は始まりました。
まずは強烈な頭痛から始まり、その次に吐き気、腹痛という順番に体に異変が始まりました。
全く眠れず、トイレに一晩中籠ることになりました。
生牡蠣を食べたのは初めてではなかったので、まさかこれが原因とは思っていませんでしたが、あまりの辛さに確信しました。
朝が来ても症状は治まらず、薬を飲んでもそれを吐いてしまい、自力での治療は無理と判断し、病院へ向かいました。
病院で初めて知ったのですが、当時39度もの熱が出ていたそうです。
元々平熱が低いため、相当体には堪えていたはずです。
医師には、脱水を起こしていると言われ、点滴を二周打たれました。
この点滴が効いたのか、病院から帰ったあとにはいくらか楽になり、その日は眠ることができ、一日眠ると完治していました。
この経験を通して、食事には気を遣うようになり、幸いその後、食あたりにはならずにすんでいます。

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